「漁師」のこと好き?嫌い?いろいろ意見があるかもだけど、そんなに悪くなんてないよね、「職人」。そう思ったりしない?

お父さんは明日を見て立ち上がる

前のめりで大声を出す兄さんとぬるいビール

MCで有名な人が引退発表するので、報道でうんざりするほど報道しているが、めちゃめちゃすごい!!。
次回の総理がどういった人になるかっていう内容より報道では順番が先ですからね。
どのような政治家が代表になっても変わらないって思うのもたいそう存在するし、そんなことよりゴールデンでよくみる司会者が芸能界を引退というほうが何かしら影響がでるということですかね。

涼しい土曜の日没は昔を思い出す
あまり、ドラマは視聴しないほうだけれど、近頃、それでも、生きていくをかかさず視聴している。
殺人犯の家族と被害者の家族が出会ってというストーリーの流れで、常識的にいってありえない話の中身だ。
殺された小さな子の家族と加害者側の両親と妹のどちらも不幸に包まれている様子がえがかれている。
流れの雰囲気はたいそう暗いのだけれど、しかし、色づかいはきれいなようにされている。
花や自然の映像が非常に多く使われていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像が大変多い。
このあと、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

どんよりした休日の日没に足を伸ばして

少年は夜中の3時に目覚めてしまった。
夏休みに入って一週間程度過ぎた頃のことだった。
暑さのあまり熟睡できなかったのだろう。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、全然涼しくない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開け、野菜と肉を取り出し、調理を始めた。
空が白んできた頃、少年の家からは、スパイシーなカレーのいい匂いがしてきた。

熱中して歌うあいつと草原
辺ぴなところに住んでいると、ネットショップでものがお手軽に購入できるようになったのが、すごく簡単だ。
その理由は、大型の本屋が市内に2軒だけしかなくて、品ぞろえも悪いから、買いたいマンガも手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはオンラインショップで購入するほうがお手軽だ。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分以上かかるからめっちゃめんどくさい。
ネットに手慣れたら、他のものもネットショップで手に入れるようになった。
なんでもオンラインショップで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安いし、型番商品は確実にネット買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

笑顔で跳ねる兄弟と夕立

服屋さんって絶対勤まらないと思うのは私だけだろうか。
出勤の度に、抜かりなくコーディネイトしないといけない。
私なんて、出張で仕事する時はスーツを着ればOKだし、化粧も簡単で良いとされている。
お出かけの時は、自分が納得する格好で良いし、自宅で働くときはワンピース一枚で大丈夫。
このことから、おそらく、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
服を買おうとしていると、店員さんが話しかけてきて服の説明やコーディネイトを語ってくれる。
何故かそれに怖くなり、買わずに逃げ出してしまう。
これも、店員さんって大変と思う事の大きな理由の一つだ。

無我夢中で跳ねる子供と月夜
きょうは、久しぶりに雨が降った。
アジ釣りの約束を娘としていたのだけれど、雷までなっているので、さすがに危険で行けそうにない。
気がついたら、雨がやんだので、できれば行くということになったのだが、釣りに行くための準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで来ていた釣り人が、ばたばたと釣り道具をしまっていた。
餌も解かして準備していたが残念だった。
次の機会にと言って釣りざおなどをしまった。
明々後日からは雨じゃないらしい。
その時は、今度こそ行こうと思う。

具合悪そうに踊る友達と枯れた森

季節の中で、雨の多い梅雨がなんとなく好きだ。
部屋はじめじめするし、外出すると雨に濡れるけど。
それは、幼いころに、この時期に見られるあじさいが可憐で、その頃からあじさいが咲くのを楽しみに待っている。
長崎出島にて知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧の紫陽を見ながらのデート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れ込んで男の子ドイツ人のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言ったそうだ。
この時期に美しく咲くあじさいを目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
そのうち訛って、アジサイはおた草と別名を持つようになったらしい。

具合悪そうにダンスするあいつと霧
職場で着るスーツを購入しに行った。
コムサとかフォーマルなところも良いけれど、ギャルショップもありだと思う。
華やかで元気な女性向けのショッピングビルで体にフィットする製品が多いのが特徴。
価格は店舗によっての違いがあるのはもちろんだが、ほとんどがお手頃。
そこで、製品を探していたが、細身の物が多く売られていた。
着た感じも、なんとなくあか抜けているように見える気がする。
良い感じの服選びができて、すごくハッピーだった。

蒸し暑い休日の早朝は友人と

多少時間にゆとりが作れたので、HMVに来店した。
新規でmp3playerに入れる楽曲を見つけるため。
この春、かなり楽しんだ曲が西野カナ。
だいたい聞いているのが洋楽。
ワールドミュージックもクールだと思っている。
と思い、今回借りたのは、フレンチポップだ。
甘いボイスと仏語が良い雰囲気だと思う。

どんよりした週末の昼は読書を
ある曇りの日のこと、少年はママからお使いをことづかって、白菜とねぎと豚肉を買いに行く途中だった。
少年はひそかに嬉しかった。
今日はお鍋だ!やったぁ!…と。
だが、ありえない事がその時起きた。
なんと、ズボンのポッケにあるはずのおつかい用の2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーのレジに並んでいる時、大丈夫だよね、とポッケの中をまさぐって確かめてみたのだ。
そして、その時お金がないことに気づいたのだ。
怒られるのを承知で、少年はしょうがなく手ぶらで家に帰ることにした。
次回からは、お金は靴の中か靴下の中に入れよう。
少年はこめかみを押さえながら、そう決意した。

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